外国株式である中国株の取引がされる香港市場には、メインボード市場と、GEM市場の二つがあります。

メインボード市場は、香港市場のメインとなっておりに、比較的大きな企業が上場されており、その数は800以上にもなります。

それに対して、GEM市場では、中小企業の成長株が上場されています。

日本の東京証券取引所に置き換えてみてみると、一部・二部がメインボード市場、マザースがGEM市場と言ったところのようです。