単位株(売買できる株の単位)が大きい銘柄の株を、単位株の10分の1単位で売買できるようにしたものです。

各銘柄が行っている制度ではなく、証券会社が独自に行っている制度なので、取扱のない証券会社や取扱のない銘柄があります。

売買単位が1株単位の銘柄は単位株を分割できないので取扱ができません。

単位株が大きくて手の届かなかった株を購入することができますが、「指値注文ができない」「当日注文ができない」といった制約があります。