日本国内の証券取引所の中では、東京証券取引所が全体の9割の取引率を占めていますが、「大証」の略称で呼ばれる大阪証券取引所も日本経済を支える重要な役目を担っています。

商人の街らしく、大阪証券取引所には「北浜」という俗称も持っています。

そんな大阪証券取引所の株式市場には、オプション取引や指数先物での取引が全体の6割以上の割合となっているという特徴があります。

また、「日経225mini」という少額で規模の大きい取引が可能となっている取引方法もあります。

大阪証券取引所の上場企業数は、現在まででおよそ1,100社となっており、東証と同じように一部、二部、ヘラクレスの3つに分かれています。